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ミニゲームなどで連係を高めた松本山雅FCの選手たち=22日、静岡県御殿場市

 サッカーのJFL(3月14日開幕)に初参戦する松本山雅FCは22日、静岡県御殿場市の総合リゾート施設・時之栖でキャンプを始めた。Jリーグ入りを明確な目標に掲げた2005年シーズン以降、県外でキャンプを張るのは初めて。富士山を望む芝グラウンドで、選手たちは攻守の連係を重視した練習を繰り返した。
 キャンプは全25選手が参加。施設内のロッジに泊まり、1回2時間の練習を日に2度行う。吉沢監督の指揮の下、初日は午前がセンタリングからのシュートなど攻撃主体のメニューで、午後は守備面の確認を中心とした11対11をこなした。
 24日は浜松大(静岡)、キャンプ最終日の26日はJFLのFC琉球(沖縄)との練習試合を予定している。

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