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会見場を埋めた松本山雅FCのサポーター。応援歌を歌い、選手を激励した

 3月から日本フットボールリーグ(JFL)に参戦する松本山雅FCの新体制発表が7日、松本市の県松本文化会館であり、チームのユニホームを着たサポーター約600人が会場を埋めた。チームの躍進とさらなる地域貢献を願って声援を送った。
 選手入場の際は、全員が立ち上がり、チームのタオルマフラーを掲げて応援コールを送った。今年加入したMF須藤右介選手(23)は「こんなにたくさんのサポーターに囲まれたのは初めて。応援を聞いて涙が出そうになった」と感激した様子だった。
 この日募集が始まったサポーター会員への申し込みが殺到し、ゴールド会員(年会費2万円)は限定50人に達したほか、今季のホームゲームを観戦できるシーズンチケットも計372枚が売れる盛況ぶりだった。
 サポーター組織「ウルトラスマツモト」のコールリーダー小松洋平さん(23)=松本市=は「JFLでも山雅はすごい、という応援をしたい。チームもこれまで以上に地域を大切にし、一緒に歩んでいってほしい」と話した。

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