がんばれ!信州サッカー

Jリーグのマークを使って「頂へ」と記した横断幕に寄せ書きする菅谷市長

 日本フットボールリーグ(JFL)に初参戦する松本山雅FCのサポーター約40人は23日夜、ホームタウンの松本市の菅谷昭市長との懇談会を市内の飲食店で開いた。今季の試合会場で掲げる横断幕を披露。市長は寄せ書きして激励した。
 懇談会はサポーター組織「ウルトラスマツモト」が主催し、今年で2回目。サポーター25人で作ったという横断幕は縦2メートル、横3メートルほどで、チームのスローガン「OneSoul(ワン・ソウル=思いは一つ)」に松本市章を組み込んだ。「再び感動をください」と寄せ書きした市長は「今季も活躍してJFL昇格した時と同じように感動させてほしい」と話した。
 横断幕を作った塩尻市片丘の会社員降幡恵一さん(35)は「サポーターと市が一緒になって応援し、チームを盛り上げていきたい」と話していた。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外