がんばれ!信州サッカー

兼山さん(右)らが加わり、テントを設営するチームバモスのメンバー

 松本山雅FCのホーム試合の運営を担うボランティア組織「チームバモス」が、メンバーを募集している。
 松本市アルウィンで栃木ウーヴァFC戦が行われた18日には、新たに同市桐の信大生兼山万葉(まよ)さん(20)ら3人が加わった。新メンバーは、田中恵介代表から活動内容や心構えを教わった後、グッズ販売用のテントを張ったり、選手のサイン入りボールなどが当たる抽選券を入場者に手渡したりと、早速活動していた。
 大学でボランティアサークルに所属している兼山さんは「とても楽しい。これからもできる限り参加したい」と笑顔で話していた。
 登録メンバーは現在83人。ホーム試合5試合以上に参加できる人を募っている。対象は高校生以上。問い合わせはNPO法人アルウィンスポーツプロジェクト(電話0263・46・9500)へ。

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