がんばれ!信州サッカー

AC長野―塩尻 前半3分、AC長野・佐藤(手前右)がヘディングで先制点を挙げる

 サッカーの第36回北信越リーグは11日開幕し、長野市南長野運動公園などで1部、2部の計8試合を行った。1部のAC長野パルセイロは、2部から昇格したアンテロープ塩尻に8-0で大勝して白星スタート。FC上田ジェンシャンはグランセナ新潟に4-2で勝った。昨季1部優勝のJAPANサッカーカレッジ(JSC・新潟)はテイヘンズ(石川)に3-2で辛勝した。
 AC長野は前半から試合の主導権を握り、ゴール前を厚くした攻めやセットプレーから得点を重ねた。5点リードの後半もFW要田の2ゴールなどで3点を追加した。入場者数は2026人。2部の県勢は、県リーグから昇格したアルティスタ東御がCUPS聖籠(新潟)に3-2で競り勝った。大原学園はゴールズ(石川)と1-1で引き分けた。
 リーグは1部、2部とも8チームによる2回戦総当たり戦で、最終節は9月19日。1部優勝チームはJFL昇格を懸けた全国地域リーグ決勝大会への出場権を得る。

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