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 JFL松本山雅FCを運営するNPO法人アルウィンスポーツプロジェクト(ASP)は12日夜、松本市内で理事会を開き、運営母体の株式会社化に向けた発起人会を近く発足させることを決めた。今秋の会社設立を目指し、発起人会が社長人事案や株主の構成などをまとめる。
 発起人会にはASPの理事複数が参加するが、詳細は今後決める。Jリーグ準加盟クラブの松本山雅にとって、次のステップとなるJリーグ入会予備審査の申請期限が6月末のため、それまでに役員人事などの概略を決める必要がある。
 社長の人選について理事の中には、外部からの招へいとともに、理事からの選出を選択肢とする意見もあるという。大月弘士理事長は、取材に対し「地域に貢献でき、Jで耐えうる盤石な組織の青写真を発起人会で描きたい」と話した。

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