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松本山雅―FC琉球 後半16分、ヘディングシュートで先制点を挙げる山雅・大西康平(25)

 JFL前期第8節第1日は29日、各地で8試合を行った。松本山雅FCは沖縄県北谷公園陸上競技場でFC琉球と戦い、2-0で快勝。5節ぶりの勝ち点3となる今季2勝目を挙げ、連敗を2で止めた。順位は16位から暫定13位に上がった。
 松本山雅は主力のポジション変更に加え、新人のDF小松(塩尻市出身)を先発初起用。後半16分、右クロスにMF大西が頭で合わせて先制すると、同33分には相手守備陣のバックパスをカットしたFW木島が左足で追加点を挙げた。
 松本山雅と同じJリーグ準加盟クラブ勢の対決となったガイナーレ鳥取-V・ファーレン長崎は、鳥取が逆転勝ちで2位をキープ。長崎は11位に後退した。首位を走る町田ゼルビア(東京)は圧勝して連勝を7に伸ばした。
 松本山雅は前期第9節第1日の5月2日午後2時から、ホーム初勝利を懸けて松本市アルウィンで流通経大FC(茨城)と対戦する。

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