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松本山雅-ホンダFC 前半、相手FWの突破を人数をかけて封じる松本山雅の守備陣

 JFL前期最終第17節最終日は27日、各地で7試合を行った。松本山雅FCは松本市アルウィンでホンダFC(静岡)と対戦。上位チームに対して堅守で接戦に持ち込むと、後半42分に途中交代のMF今井(木曽郡上松町出身)がゴールを決めて1-0で勝利。今季2度目の連勝で順位を暫定14位から同12位に上げ、リーグ戦を折り返すことになった。ホンダは4位から同5位に下がった。
 互いに陣形をコンパクトに保ち、速い展開での攻防が続いた試合。松本山雅の決勝点はFW北村がけった左CKを遠いサイドにいたDF須藤が頭で折り返し、中央にいた今井が頭で流し込んだ。
 上位陣は首位ガイナーレ鳥取が大勝。2位SAGAWA SHIGA FC(滋賀)が引き分け、3位町田ゼルビア(東京)が勝った。鳥取、SAGAWA、町田が前期終了時点の上位3チームに与えられる天皇杯出場権を獲得した。
 松本山雅は後期第1節第1日の7月3日午後6時半から、松本市アルウィンで暫定8位のFC琉球(沖縄)と戦う。
 JFLは宮崎県内で発生した口蹄(こうてい)疫の感染防止対策として前期第12、14節の計2試合を延期している。

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