がんばれ!信州サッカー

 長野市風間の風間保育園で2日、同園の年中、年長の園児70人とサッカー北信越リーグ1部のAC長野パルセイロの選手ら3人が交流した。園児はボールを使った遊びやミニゲームでグラウンドを夢中で駆け回った=写真。
 長野市や市サッカー協会などでつくるチームの支援組織「ホームタウンながの推進協議会」の事業。子どもたちの体力向上を図るとともに、地域ぐるみでチームを応援する環境をつくろうと取り組んでいる。
 子どもたちは、ボールを地面にバウンドさせたり、上に投げてキャッチしたりして遊んだ。ミニゲームでは、ぶかぶかのビブス(番号を記したベスト)を着て歓声を上げながらボールを追い掛けた。選手たちも「こっち、こっち」「シュートだ」と笑顔が絶えなかった。
 パルセイロの宇野沢祐次選手(27)は「サッカーの楽しさを少しでも分かってくれればうれしい」。年中の山口あずさちゃん(4)は「サッカー選手になりたい」と顔を輝かせていた。

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