がんばれ!信州サッカー

AC長野―テイヘンズ 前半30分、2点目を奪い喜ぶAC長野・野沢(20)

 サッカー北信越リーグは20日、長野市南長野運動公園などで1部、2部の第9節8試合を行った。1部首位のAC長野パルセイロはテイヘンズ(石川)に6-0で大勝し5連勝で勝ち点を25に伸ばした。2位のJAPANサッカーカレッジ(JSC・新潟)はアンテロープ塩尻に勝ち、3位の上田ジェンシャンはサウルコス福井に2-1で競り勝った。
 AC長野は序盤から圧倒。FW要田のハットトリックなど相手の7倍近い27本のシュートで前後半で3点ずつを挙げた。入場者数は1785人。
 2部県勢は2位のアルティスタ東御が経大FC(新潟)に勝ち、首位の福井KSCが敗れたため東御が首位に立った。大原学園は新潟医療福祉大に大敗した。

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