がんばれ!信州サッカー

前半42分、FKを頭で合わせてシュートを決める松本山雅・DF須藤右介(20)

 サッカーの第90回天皇杯全日本選手権県予選を兼ねた第15回県選手権(県サッカー協会主催、信濃毎日新聞社など共催)は29日、松本市アルウィンで決勝を行い、松本山雅FCがAC長野パルセイロに1-0で勝った。3連覇の松本山雅は、県代表として9月3日開幕の全日本選手権に出場する。
 松本山雅は前半42分、左サイド深い位置からMF北村のFKをDF須藤が頭で合わせて先制。後半の決定機では追加点を奪えなかったが、AC長野に得点を許さず逃げ切った。AC長野は後半立ち上がりから攻勢に出たが、退場者を出したこともあってゴールを奪えなかった。
 松本山雅は9月3日午後7時半からアルウィンで行う全日本選手権1回戦で、山梨県代表の玉穂フットボールクラブと対戦する。

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