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松本山雅-玉穂FC 前半38分、頭で合わせて先制ゴールを決める松本山雅のFW小林陽介(中央)

 サッカーの第90回天皇杯全日本選手権は3日、47都道府県代表など88チームが参加して全国各地で開幕した。この日は1回戦の24試合を行い、県代表で3大会連続出場の松本山雅FCは、松本市アルウィンで山梨県代表の玉穂フットボールクラブと対戦し、7-1で快勝した。

 松本山雅は立ち上がりこそ攻めあぐねたが、前半38分にDF玉林のクロスをFW小林が頭で決めて先制すると、40分にFW木島、さらに43分にDF佐藤が立て続けに追加点を挙げた。後半もMF今井のゴールなどで4点を追加。相手の反撃を終了間際の1点に抑えた。松本山雅は5日、甲府市の小瀬スポーツ公園陸上競技場でJリーグ2部(J2)甲府と2回戦を戦う。

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