がんばれ!信州サッカー

AC長野―JSC 前半11分、佐藤の左クロスを右足で合わせ先制のゴールを決める長野・藤田

 サッカー北信越リーグは19日、長野市南長野運動公園などで1部、2部の最終第14節8試合を行い、1部は首位のAC長野パルセイロが2位のJAPANサッカーカレッジ(JSC・新潟)と1-1で引き分け、2年ぶり4度目の優勝を決めた。
 14点差以上で負けない限り優勝が決まる状況だったAC長野は前半11分、流れるようなパス交換から最後はFW藤田が決めて先制。しかし、後半に退場者を出し劣勢に立つと、42分にCKから追いつかれた。入場者数は2208人。AC長野は、JFL昇格を懸け11月21日から茨城県などで行う全国地域リーグ決勝大会に出場する。
 県勢は、1部のFC上田ジェンシャンが3位。今季1部に復帰したアンテロープ塩尻は8位。2部はアルティスタ東御が優勝して来季は1部に昇格。大原学園は8位だった。1部、2部とも7、8位はそれぞれ2部、各県リーグへ降格するが、JFLに昇格するチームがあった場合は条件が変わる。

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