がんばれ!信州サッカー

チャリティー抽選会に出品されるTシャツ

 日本フットボールリーグ(JFL)の松本山雅FCは、24日の開幕戦(対ブラウブリッツ秋田、松本市アルウィン)で、選手のスパイクシューズなどが当たるチャリティー抽選会を開く。売上金は日本サッカー協会を通じて、東日本大震災の被災地や県北部地震で被災した下水内郡栄村などに寄付する。
 全23選手や吉沢英生監督らが練習着など40点以上を出品。今月3日のFC東京(J2)戦で先発選手が身に着け、各選手がサインを書いたチャリティーTシャツもある。
 塩沢勝吾選手(28)=上田市真田町長(おさ)出身=は、水戸ホーリーホック(J2)所属時代に使っていた運動靴1足を出品する。山形大卒で「東北地方はなじみがある。少しでも被災地を元気づけたい」と話している。
 抽選券(500円)はアルウィンの第4ゲート常設チケット販売所で午前10時~午後2時に販売され、1人何枚でも購入できる。抽選結果は、ハーフタイムに会場の画面などで発表される。

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