がんばれ!信州サッカー

AC長野―ジェフ 前半25分、AC長野・大橋のクロスを藤田が押し込み先制

 JFLは24日、各地で「開幕戦」となる前期第7節の残り5試合を行った。今季から参戦するAC長野パルセイロは長野市南長野運動公園にジェフリザーブズ(千葉)を迎え、4-0で初勝利を挙げた。参戦2年目の松本山雅FCは松本市アルウィンでブラウブリッツ秋田と対戦し、1-2で逆転負けした。
 AC長野は前半25分に大橋のクロスに藤田が飛び込んで足で合わせ先制。さらに畳み掛けて前半だけで3点を奪うと、後半も向の2点目となる追加点でリードを広げ、守備陣が相手に決定機をつくらせず完封した。
 松本山雅は前半31分に木島徹のゴールで先制したが、後半16分に右サイドを抜かれて同点とされた。同43分にはCKから秋田の松田にヘディングシュートを決められ、決勝点を許した。
 松本山雅とAC長野は前期第8節の30日、アルウィンで直接対戦する。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外