がんばれ!信州サッカー

 県サッカー協会(松本市)は28日、「県フットボールデー」と銘打ち、松本市のアルウィン一帯で多彩なイベントを行う。ともに日本フットボールリーグ(JFL)の松本山雅FCとAC長野パルセイロが対戦する県サッカー選手権(兼天皇杯全日本選手権県予選)決勝に合わせて開催。元日本代表の山口素弘さんと松本山雅アンバサダーの柿本倫明さんの「キッズスクール」や、使わなくなったサッカー用品を集める「スマイルプロジェクト」などがある。

 キッズスクールは午前10時〜11時45分、アルウィンの芝生グラウンド。小学3〜6年生の男女と保護者が対象。往復はがきにサッカー教室希望と書き、県サッカー協会事務局(〒390―1131 松本市今井7037の7)へ。24日必着。往信用の裏面に郵便番号、住所、氏名、性別、年齢、学年、学校名・チーム名、電話番号、保護者名を記入。返信用は表面に返信先を書く。定員100人。

 スマイルプロジェクトは初の試み。施設南側のふれあい広場で午前9時から。ボールやスパイク、ウエアなど、集めた品は発展途上国で再活用する。同協会は「チーム単位で不要になったウエアもあるはず。ぜひ持ってきてほしい」としている。他にフリーマーケットやサイクリングスクールなどがある。決勝は午後1時に開始で、観戦は無料。問い合わせは、同協会(電話0263・57・5210、平日午前10時〜午後5時)へ。

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