がんばれ!信州サッカー

 サッカーの第91回天皇杯全日本選手権県予選を兼ねた第16回県選手権(県サッカー協会主催、信濃毎日新聞社など共催)は14日、伊那市陸上競技場などで準決勝2試合を行った。松本山雅FCは3―0でアルティスタ東御を完封。AC長野パルセイロは1―0で上田ジェンシャンを下し、JFLに参戦する2チームが北信越リーグ1部所属チームの挑戦を退けて28日の決勝に進んだ。
 松本山雅は前半18分、FKを塩沢が頭で落とし、ゴール前で受けた片山が先制。同43分にもFKから再び片山が加点し、後半29分にCKから飯田のヘディングシュートで追加点を挙げた。
 AC長野は再三の好機を生かせず0―0で迎えた後半37分、ゴール前のこぼれ球を谷口が押し込んで決めた1点で辛勝した。
 決勝は松本市アルウィンで午後1時に試合開始。決勝での松本山雅とAC長野の顔合わせは4年連続となり、松本山雅は4連覇を、AC長野は7年ぶりの優勝を目指す。

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