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AC長野―秋田 後半10分、2得点目のゴールを決めて4―1とし、喜ぶAC長野・向(右)。左は同じく2得点の宇野沢
松本山雅−金沢 後半30分、2点目のゴールを決めて喜ぶ松本山雅・船山(32)

 JFL後期第15節最終日は13日、各地で7試合を行った。AC長野パルセイロは長野市南長野運動公園でブラウブリッツ秋田と対戦し、4―1で大勝。松本市アルウィンにツエーゲン金沢(石川)を迎えた松本山雅FCは2―0で快勝した。4連勝のAC長野は勝ち点54で2位。4試合ぶりに勝利した松本山雅は勝ち点を47に伸ばし、金沢を抜いて5位に浮上した。
 AC長野は試合開始直後に宇野沢のゴールで先制すると、15分には向が追加点。1点を返されて迎えた後半8分に再び宇野沢のゴールでリードを広げると、10分には向もこの試合2点目となるループシュートを決めて突き放した。
 松本山雅はロングボールを多用しながら敵陣に押し込み、前半33分に大橋からのスルーパスを受けた木島徹のゴールで先制。決定的なチャンスで決めきれないという課題も残したが、後半30分に中央で塩沢からのパスを受けた船山が2点目を奪い、金沢を突き放した。
 後期第16節は19、20日。県勢の試合はともに20日で、AC長野は南長野運動公園に首位のSAGAWA SHIGA FC(滋賀)を迎え、松本山雅はユアテックスタジアム仙台でソニー仙台FC(宮城)と対戦する。

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