がんばれ!信州サッカー

秋田―AC長野 後半、右サイドからドリブルで攻め上がるAC長野・藤井
金沢―松本山雅 後半、2点目のシュートを決め、チームメートに祝福される松本山雅・木島良(左から2人目)

 JFLは23日、東日本大震災のため延期していた前期第6節8試合を各地で行った。AC長野パルセイロは秋田県仁賀保グリーンフィールドでブラウブリッツ秋田と対戦し、2―0で勝利。石川県西部緑地公園陸上競技場でツエーゲン金沢(石川)と対戦した松本山雅FCも2―1で勝ち、連勝を3に伸ばした。
 リーグ戦がなかった首位のSAGAWA SHIGA FC(滋賀)を除き、5位までの上位チームが全て勝ったため順位に変動はなく、勝ち点57のAC長野は2位、同53の松本山雅は5位。松本山雅と4位のV・ファーレン長崎との勝ち点差は1。
 AC長野は後半6分、向がペナルティーエリア内をドリブル突破して折り返したボールをゴール前で藤井が蹴り込んで先制。同35分には向のFKのこぼれ球を谷口が押し込み追加した。松本山雅は後半13分に木島徹が先制し、同29分には相手GKを直接受けた木島良がドリブルで持ち込み追加点。同39分に1点を返され、直後に須藤が2度目の警告で退場になったがリードを守りきった。
 次節は後期第17節を27日に行い、松本山雅は松本市アルウィンでホンダロックSC(宮崎)と、AC長野は沖縄市陸上競技場でFC琉球(沖縄)と対戦する。

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