がんばれ!信州サッカー

松本山雅−ホンダロック 後半1分、2点目のゴールを決めて喜ぶ松本山雅・久富(17)
琉球−AC長野 前半19分、先制ゴールを決めチームメートと喜ぶAC長野・大橋(中央)

 JFL後期第17節は27日、各地で9試合を行った。松本市アルウィンにホンダロックSC(宮崎)を迎えた松本山雅FCは2―0で勝利。AC長野パルセイロは沖縄市陸上競技場でFC琉球(沖縄)と対戦し、4―0で快勝した。
 3位の町田ゼルビア(東京)が敗れ、4位のV・ファーレン長崎が引き分けたため、勝ち点56の松本山雅は5位からJ2昇格圏(4位以内)の3位に浮上した。SAGAWA SHIGA FC(滋賀)は勝って勝ち点64で首位を守り、AC長野は同60で2位。
 松本山雅は前半21分、久富のクロスを飯田が頭で合わせ先制。後半1分には北村のパスに走り込んだ久富が押し込み、点差を広げた。同17分には2度目の警告を受けた木島徹の退場で10人になったが、リードを守った。AC長野は前半19分に大橋のミドルシュートで先制すると、33分にはゴール前のこぼれ球を谷口が押し込んで追加点。後半も途中出場の藤田と有永のゴールでリードを広げた。
 次節は東日本大震災のため延期した前期第2節を12月3、4日に行う。県勢の試合はともに4日で、AC長野は長野市南長野運動公園で琉球と、松本山雅は宮崎県小林総合運動公園市営陸上競技場でホンダロックと対戦する。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外