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Jリーグ準加盟申請に必要な支援文書をAC長野パルセイロの小池社長(中央)に手渡す鷲沢市長(右)

 長野市の鷲沢正一市長は28日、サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)のAC長野パルセイロ(長野市)が「Jリーグ準加盟」申請に必要な「支援文書」をAC長野側に手渡した。文書には「南長野運動公園総合球技場の改修は可能で、整備に向けた検討を進める」と記載。練習や試合の会場としての使用について協力するなどとした。
 市役所をAC長野の小池睦雄社長と町田善行・運営統括本部長が訪問。鷲沢市長は「長野のスポーツのリーダーになるよう頑張ってほしい」と述べ、小池社長は「前向きの支援内容でうれしく思う。期待に応えたい」とした。
 AC長野が来季、Jリーグ2部(J2)昇格を懸けて戦うには、準加盟申請後、来春のJFL開幕までに準加盟の承認を受けなければならない。申請には基準を満たすホームスタジアム整備の見込み、ホームタウンの自治体がクラブを応援する姿勢を文書で示すことなどが必要。Jリーグは申請受理後、現地視察やヒアリングなどを行い、来年2月の理事会で承認を諮り、審査結果を発表する見通しだ。

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