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 Jリーグ2部(J2)に今季初参戦する松本山雅FCを支援する山雅後援会が、会員の拡大を呼び掛けている。現在は松本市内の企業など約50社・団体と個人約200人が加入しているが、今季は団体100、個人300人まで増やすのが目標という。山村和永・後援会理事長(43)は「山雅に関わる人を増やし、地域の活性化につなげていきたい」と話している。
 山雅後援会は、アルウィン(松本市)でのホーム試合時に会場運営を手伝うボランティア組織の活動やアルウィンの清掃活動などを支援しており、年会費(1口)は法人・団体3万円、個人1万円。年会費全体の3割は、クラブへの支援金として寄付される。
 26日には入会希望者も出席できる開幕直前決起大会を、松本市高宮東のザ・ブライトガーデンで開く。クラブの選手らも出席する。午後6時から。会費(飲食代)6千円。申し込みは22日までに、後援会のホームページから申込書を入手し、後援会事務局へファクス(0263・39・6032)で送る。
 26日はクラブの運営会社が午前10時〜午後4時、東筑摩郡山形村のアイシティ21で、グッズ販売や選手らの出演もある開幕前イベントを開く。

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