がんばれ!信州サッカー

新加入ながら大きな存在感で練習をリードする佐田(左から2人目)

 JFLのAC長野パルセイロは静岡キャンプ第5日の20日、静岡県裾野市で午前と午後の2部練習をした。故障や疲労を訴える選手が出始めたため、午前の練習は時間を短縮。午後は通常通りの約2時間、ゲーム形式で守備の連係を高めるメニューを中心に取り組んだ。
 前日から全体練習に合流した松尾がカンフル剤となり、選手同士が指示や要求を声に出し合う場面が増えた。薩川監督は「雰囲気は良くなってきている。思っていることを口に出すことでチームはつながっていく」とうなずいていた。
 また、新加入の堤が大学での卒業論文発表ため、17日の練習で右脚を痛めた大島は検査のためこの日からチームを離れた。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外