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松本山雅−京都 後半、クロスボールに飛び込みゴールを守る松本山雅・野沢(21)

 J2第11節は30日、各地で11試合を行い、松本市アルウィンに京都サンガを迎えた松本山雅FCは0―0で引き分けた。勝ち点を14に伸ばしたが、順位は14位のまま変わらなかった。
 松本山雅はキックオフ直後から精力的に動き回り、試合の主導権を握った。塩沢や喜山が決定機を得たが、京都のGK水谷の好セーブもあり前半は無得点。後半は短いパスをつないだ京都に攻め込まれたが、ゴール前への侵入は許さず、シュート1本に抑えた。
 湘南は愛媛に1―2で敗れて2連敗となったが、勝ち点25で首位を守った。山形は東京Vに2―0で快勝し、5連勝で勝ち点を25とし、得失点差で2位。甲府と水戸が同21で続く。
 第12節は5月3日に行い、松本山雅は午後4時から徳島県の鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで徳島ヴォルティスと対戦する。

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