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 JFL第10節は6日、各地で7試合を行った。栃木市総合運動公園陸上競技場の栃木ウーヴァFC―AC長野パルセイロは、前半を0―0で終えたハーフタイムに雷雨となり、試合を中止した。再試合の方法や日時は未定。
 試合前にも激しい雷雨があり、予定より1時間遅れの午後2時に試合を開始。雷はいったん収まり青空ものぞいたが、後半開始直前に再び雷雨となり、主催者と審判団が話し合って中止を決めた。

 JFL事務局によると、再試合の方法や日時は7日以降に協議して決める。出場選手などの条件を変えずに後半から再開するか、今回の前半を不成立として前半から行うかはJFL理事長が最終判断するという。昨季、同様に雷で1―1のハーフタイムに試合を中止した横河武蔵野FC(東京)―ソニー仙台FC(宮城)は2カ月後に後半から試合を再開した。

 AC長野の薩川了洋監督は「そもそも試合開始が1時間遅れたことで選手の動きは普段と違っていた。公平にするためにも再試合は最初からやり直してほしい。あの状況で再開することなく中止となったことをプラスに捉えたい」と話した。

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