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松本山雅-湘南 後半40分、先制ゴールを決め、喜ぶ松本山雅・船山(中央)

 J2第13節は6日、各地で10試合を行い、松本市アルウィンに首位の湘南ベルマーレを迎えた松本山雅FCは先制したものの1―1で引き分けた。勝ち点を15に伸ばしたが順位は14位のまま。
 松本山雅は前半、全体的に引き気味だった湘南陣内に攻め込む場面が多かった。楠瀬、玉林らが積極的にシュートを放ち、シュート数でも湘南を上回った。後半は本来の動きを取り戻した湘南に押し込まれる時間が増えたが、40分に相手のミスからボールを得た弦巻が縦パスを出し、相手守備の裏に抜け出した船山が先制ゴール。しかし3分後、競り合いのこぼれ球をつながれ、同点ゴールを許した。

 4試合連続未勝利となった湘南が2位に後退し、草津を下した山形が今季初の首位に立った。ゴールを挙げた山形の船山祐二は松本山雅の貴之の兄。この日は兄弟アベックゴールとなった。

 第14節は12、13日に行い、松本山雅は13日午後7時から岐阜市長良川競技場でFC岐阜と対戦する。

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