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FC岐阜―松本山雅 前半40分、先制ゴールを決める松本山雅・弦巻(中央)

 J2第14節最終日は13日、各地で10試合を行った。松本山雅FCは岐阜市長良川競技場でFC岐阜と対戦し、1―0で勝った。勝ち点を18に伸ばし、順位は今季最高の13位に浮上した。
 前半の松本山雅は、縦に長いボールを入れて相手ゴール前に攻め込みながら思うように決定機をつくれずにいた。しかし40分、自陣からパスをつなぎ、玉林のグラウンダーのクロスに走り込んだ弦巻が先制ゴール。後半は船山や塩沢が決定機で追加点を奪えなかったものの、最後までリードを守りきった。
 山形は福岡と1―1で引き分け、勝ち点30で首位を守った。湘南は大分と引き分け、同28で2位。京都は徳島を下し、同28で3位に上がった。千葉は田中の3得点などで町田に圧勝した。
 第15節は20日に行い、松本山雅は午後1時から松本市アルウィンで横浜FCと対戦する。

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