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 東筑摩郡山形村は、Jリーグ2部の松本山雅FCの運営会社に出資する方針を、15日の議会全員協議会で示した。運営会社から300万円の出資の要望を受けていると報告。額は未定だが、慎重に検討し、近く決定する見通しだ。
 清沢実視村長は取材に「村内にも熱心なサポーターが多く、できる限り協力したい。スタジアムで村の新鮮な農産物を販売し、PRにもつなげたい」とした。6月の補正予算案に盛り込む方針という。
 運営会社の大月弘士社長らは3月下旬に村役場を訪れ、清沢村長らに出資を要望していた。会社側からは、アルウィン(松本市)でのホーム試合の際、山形村の特産品を販売するブースを設ける提案もあり、村が検討していた。
 運営会社には現在、松本市と塩尻市が出資している。同村のほか、大町市と安曇野市にも出資を要望。安曇野市議会では、出資を求める市商工会青年部の請願が採択されている。

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