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草津―松本山雅 後半、松本山雅・船山(中央)がDFを振り切りシュートを放つ

 J2第16節最終日は27日、各地で10試合を行い、前橋市の正田醤油スタジアム群馬でザスパ草津(群馬)と対戦した松本山雅FCは0―0で引き分けた。勝ち点を19に伸ばしたものの、順位は15位のまま変わらなかった。
 松本山雅は立ち上がりから喜山や塩沢を起点に攻め込み、船山や小松、多々良らのシュートで相手ゴールを脅かした。しかし、松本山雅に流れがあった前半にゴールを奪うことができず、試合を通じてシュート、CK、FKの数で草津を上回りながら無得点。気温26・3度という暑さで運動量が落ちた後半は決定機をつくられたが、野沢を中心に無失点で切り抜け、引き分けに持ち込んだ。
 前節まで首位の山形は熊本に1―2で敗れ、勝ち点33で3位に後退した。千葉は大分を2―0で下して同33とし、得失点差で2位。京都が同34で首位に立った。
 第17節は6月1、2日に行い、松本山雅は2日日午後2時から松本市アルウィンでヴァンフォーレ甲府(山梨)と対戦する。

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