がんばれ!信州サッカー

児童虐待防止を呼び掛けるパンフレットを配布する松本山雅FCの選手(左)

 Jリーグ2部(J2)松本山雅FCのホーム試合が行われた21日、同クラブの選手や県職員らが、児童虐待防止を呼び掛けるチラシを会場の松本市のアルウィンで配った。11月の児童虐待防止推進月間を前にした県の啓発活動。
 選手4人を含む10人余が、試合前に入場するサポーターらに全国共通の児童相談所の電話番号などが記されたチラシを配布。選手から「よろしくお願いします」と声を掛けられ、喜んで受け取るサポーターもいた。有田光成(こうせい)選手(19)は「選手である以上、地元の街の活動に貢献するのは当たり前」と話していた。
 11月4日にも、日本フットボールリーグ(JFL)のAC長野パルセイロのホーム試合で、会場の南長野運動公園総合球技場(長野市)で同様の活動を行う。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外