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AC長野パルセイロのサポーターズクラブ「レアオガワ」を発足させた小川村の住民有志ら

 小川村の住民有志が、サッカーのAC長野パルセイロ(長野市)を応援するサポーターズクラブ「LE〓OGAWA(レアオガワ)」を設立した。サッカー好きの村民たちが「パルセイロと村を盛り上げよう」と今春から準備。今後、試合観戦などを予定している。詳しい活動内容は「会員みんなで決める」方針で、村外を含めて思いを一緒にする人たちの輪を広げる考えだ。
 「レアオガワ」は、パルセイロの標章にライオンが使われていることから、ポルトガル語で雄ライオンを意味する「レアオ」と村名を組み合わせた。会員は現在約20人で、随時募集している。
 村公民館でこのほど開いた設立総会には、15人ほどが参加。出席したAC長野の小池睦雄社長(66)は「地域独自のサポーター組織は心強くありがたい。地域密着型のチームを目指したい」とあいさつした。
 団長に就任した同村成就の建築士谷口雅則さん(61)は「みんなで応援に行くことで、日頃話したことのない人同士が触れ合うきっかけにしたい。多くの人にパルセイロと村を愛してほしい」と話していた。
 レアオガワは11月4日、18日に長野市篠ノ井の南長野運動公園総合球技場で開かれるホーム試合を観戦する。試合はともに午後1時からで、4日はブラウブリッツ秋田(秋田)と、今季最終戦の18日はYSCC(神奈川)と対戦する。
 年会費は今後決めるが、15歳以下は無料の予定。問い合わせは同村の村づくり係(電話026・269・2323)へ。
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