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新体制発表会で新しいユニホームを披露する選手たち

 J2松本山雅FCは19日、新体制発表会を松本市のまつもと市民芸術館で開き、今季のスローガンや新ユニホームを約1500人のサポーターに披露した。16人の新加入選手を含む32選手が今季の目標などを発表した。
 12位だった昨季を上回る成績を目指す2年目のスローガンは「One Soul 山雅スタイルへの挑戦」。チーム運営会社の大月社長は「地方クラブがJ1のステージを目指すためには、地方、市民クラブにしかできない独創的なスタイルを確立する必要がある」と説明した。
 新ユニホームは、ホーム用が上下とも濃い緑色、アウェー用が白を基調とし、それぞれ肩や腕、パンツ、ストッキングに金色の線が入った。GK用は赤と黒になった。
 反町監督は「非常に厳しいシーズンになると思うが、やりがいのあるシーズンでもある。よりパワーアップし、高い順位を狙う」と、J2参入1年目を超えるチームづくりに意欲を示し、選手代表の飯田は「今年も僕たちと一緒に戦ってください」とサポーターに呼び掛けた。
 昨季チーム最多の12得点を挙げ、今季から背番号10を背負う船山は「重い背番号に負けないプレーをしたい」。背番号11になった喜山は「昨季は1点も取れなかったので、今季は得点も挙げたい」と攻撃に意欲を示した。

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