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 AC長野パルセイロは24日、2013年シーズンの普及・育成部門の指導スタッフを発表し、ジュニアユース(中学生年代)の監督にJリーグの平塚(現J1湘南)やJ2山形などでプレーした渡辺卓氏(41)が新たに就任することになった。西村岳生監督(40)と林晋太郎GKコーチ(33)は退任する。
 渡辺氏は12年まで10年間、山形の育成部門で指導者を務めた。12年にAC長野レディースの監督を務めた勝又透氏(51)はスクールスタッフとしてクラブに残る。
 トップチームも指導していた林GKコーチはJFLのFC琉球(沖縄)のGKコーチに就任予定。AC長野の12年シーズンのコーチ陣は薩川了洋前監督、小湊隆延前コーチを含め琉球にそっくり移籍する形になる。

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