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福岡−松本山雅 後半終了間際、福岡の猛攻に耐える松本山雅のGK白井(25)

 J2第11節第1日は28日、各地で10試合を行った。2連敗していた松本山雅FCは福岡市のレベルファイブスタジアムでアビスパ福岡に1―0で勝ち、3試合ぶりの白星を挙げた。勝ち点を14に伸ばし、暫定16位だった順位を14位に上げた。
 松本山雅は、J2参入から51試合連続フル出場していた多々良が初めて先発を外れ、川鍋が5試合ぶりに先発。小松がボランチで今季初先発した。序盤から福岡に押し込まれ続けたが体を張った守備で耐え、前半45分に左スローインを長沢が頭でつなぎ、走り込んだ玉林が頭でゴール。後半も攻め込まれ続けたが最後まで集中力を切らさず、3月末から無敗だった福岡から1点を守りきった。
 首位の神戸は岡山戦で3―0の後半に3失点して引き分け、勝ち点を26とした。2位のG大阪も鳥取と1―1で引き分けた。G大阪と4位岡山は開幕から負けなし。栃木は北九州を2―0で下し、勝ち点20で3位に浮上した。
 第11節最終日の29日は愛媛―長崎の1試合を行う。第12節は5月3日に行い、松本山雅は松本市アルウィンでザスパクサツ群馬と対戦する。キックオフは午後1時。

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