がんばれ!信州サッカー

 日本サッカー協会は5日、スペインで行われるアルクディア国際ユーストーナメントに出場するU―19(19歳以下)日本代表メンバー20人を発表した。GKに松本山雅FCの永井堅梧(18)を選出したほか、FWは鈴木武蔵(19)=新潟=と木下康介(18)=ドイツ・SCフライブルク=を選んだ。松本山雅に在籍する選手が日本代表に選ばれたのは初めて。
 U―19日本代表は、12日からカナダ、ベラルーシ、アルゼンチン、ブルガリア各代表と対戦。準決勝は19日、決勝と3位決定戦は21日に行われる。
 埼玉県出身の永井は、183センチ、70キロ。中学、高校と三菱養和SC(東京)に在籍し、2010年にU―16(16歳以下)日本代表候補に選ばれたこともある。今年2月に松本山雅に入団。まだリーグ戦の出場機会はないものの、飛距離と正確さを兼ね備えたキックやコーチングに定評がある。永井はクラブを通じ、「とても貴重な機会なので、一日一日を大切にし、成長して戻ってきたい」とコメントした。

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