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富山−松本山雅 後半、ペナルティーエリア内で松本山雅・船山(左)が相手DFに倒されPKを獲得。この後、自ら決勝ゴールを決める

 J2第30節は21日、各地で11試合を行い、富山県総合運動公園陸上競技場でカターレ富山と対戦した松本山雅FCは1―0で勝った。水戸と熊本に勝った第22、23節以来の2連勝で勝ち点を43に伸ばし、12位だった順位を11位に上げた。
 松本山雅は、J1湘南から期限付き移籍加入したばかりの岩上がシャドーストライカーで初先発。セットプレーやカウンターで富山ゴールに迫ったものの、前半を0―0で折り返した。後半も攻めきれない展開が続いたが、39分に楠瀬の左クロスからゴールを狙った船山がPKを獲得。このPKを40分に自ら決め、均衡を破った。
 首位のG大阪は宇佐美の2得点などで鳥取に7―1で大勝し、勝ち点を66に伸ばした。2位の神戸は東京Vを2―1で下し同59。3位千葉は群馬と引き分け、熊本に勝った4位徳島に勝ち点51で並ばれた。
 第31節は25日に行い、松本山雅は午後6時から東京都調布市の味の素スタジアムで東京Vと対戦する。

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