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松本山雅の反町監督を応援するゲートフラッグを手に、フラッグ作りイベントをPRする橋倉さん

 松本市中心部の上土商店街振興組合は、サッカーJ2松本山雅FCの試合で応援に使う旗「ゲートフラッグ」を作るイベントを9月8日、同商店街の上土ふれあいホールで開く。山雅を盛り上げ、商店街を活性化しようと初めて企画した。
 完成した旗は、9月29日に松本市のアルウィンで行われる栃木SC戦を参加者が観戦する際に使うほか、この試合前後に商店街に飾る予定だ。
 ゲートフラッグは通称「ゲーフラ」と呼ばれ、サポーターが旗の両端に付けたポールを両手で持つ。試合前の選手入場時や試合終了後などに掲げられる。山雅の試合では、応援する選手の名前や背番号、鼓舞するメッセージ、似顔絵などさまざまな手作りの旗が見られ、スタンドを彩る。
 今回は個人でゲートフラッグ作りに取り組むサポーターを講師に招き、参加者がオリジナルの旗を作成。縦横それぞれ110センチほどの大きさで、白、緑、黄色の3色から布を選び、応援する選手名や言葉などをペンキで描く。旗は商店街での展示後、作った参加者に渡す。
 同組合理事長の橋倉直樹さん(51)は「サポーターらが商店街を訪れるきっかけになればうれしい」と話している。
 8日は午前9時半に同ホールに集合する。汚れてもいい服装、手袋などが必要。定員30人。栃木SC戦の試合観戦も含め参加無料。小学生以下は親子で申し込む。申し込みは5日までに橋倉さん(電話090・1042・3467)へ。

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