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AC長野−上田ジェンシャン 後半37分、AC長野・高野が5点目のゴールを決める

 サッカーの第93回天皇杯全日本選手権県予選を兼ねた第18回県選手権(県サッカー協会主催、信濃毎日新聞社など共催)は25日、松本市アルウィンで決勝を行い、AC長野パルセイロがFC上田ジェンシャンを5―0で下し、2年連続3度目の優勝を飾った。AC長野は県代表として31日から始まる全日本選手権に出場する。
 AC長野は前半8分、畑田の右CKを松原が頭で決めて先制。同14分には宇野沢が追加点を奪った。後半は早めの選手交代で相手に流れを渡さず、途中出場の田中恵のゴールなどで3点を加えた。計10本のシュートを放った上田ジェンシャンは小田のFKがバーに当たるなど惜しい場面もあったが、最後までゴールを割れなかった。
 AC長野は31日に佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場で行う1回戦でトヨタ蹴球団(愛知)と対戦。全日本選手権にはJ2松本山雅FCも出場し、9月7日にアルウィンで行う2回戦でJ2群馬と対戦する。

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