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 Jリーグは17日に開いた理事会で、JFLのAC長野パルセイロがJ3入会に向けて申請していた「J3スタジアム要件」と「J3ライセンス」について承認した。AC長野はJ3入会に必要な4段階のステップのうち第2段階をクリア。近く、第3段階となる「J3入会審査」を申請する。
 また、Jリーグは同日の理事会で、JFLのFC琉球や地域リーグのヴァンラーレ八戸FCなど計7クラブの準加盟を承認。準加盟クラブは既に承認済みのAC長野や、来季はJ2入会を目指す町田ゼルビア、カマタマーレ讃岐、ツエーゲン金沢を含め9クラブあり、今回の新たな承認で16クラブとなった。1年目のJ3に参戦するクラブは、J2から降格するクラブを除き、この16クラブの中から選ばれることが決まった。
 このうちJFLクラブは10。12クラブで2014年にスタートするJ3は入会の承認を得たクラブのうち第4段階で成績上位から入会クラブを決めるため、リーグ戦で現在2位につけるAC長野は、入会審査を通れば来季のJ3入会が事実上決まる。
 「J3スタジアム要件」は5千人以上収容可能なホームスタジアムで80%以上のホームゲームを行うなどの条件、「J3ライセンス」は育成組織の整備や指導者の確保などクラブ運営上の基準が設けられており、この日はAC長野に加え、ともにJFLのブラウブリッツ秋田とSC相模原も第2段階をクリアした。
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