がんばれ!信州サッカー

約50人が松本山雅FCの選手と一緒に歩いたウオーキングイベント

 松本市は19日、参加者がサッカーJ2松本山雅FCの選手と触れ合いながら歩くイベント「健康ウオーキングwith松本山雅FC」を同市の松本平広域公園「信州スカイパーク」一帯で開いた=写真。市民ら約50人が参加。やまびこドームとアルウィンを往復する約4キロを歩いた。
 プロスポーツ選手と身近に接する機会を設け、市民が健康づくりに取り組むきっかけにしようと、初めて企画。参加者は松本山雅FCの公式マスコット「ガンズくん」が描かれたカードを首から下げて歩いた。同FCの山田満夫、和田達也、木部未嵐、宮下周歩の4選手が中間地点で待ち、参加者のカードに1人ずつ順番にサイン。全員のカードにサインをした後、選手らも一部区間を一緒に歩いた。
 長男の悠真君(4)と参加した松本市南松本の会社員塩谷真司さん(35)は「普段はあまり運動をしていないけれど、山雅の選手に会いたいので参加した。これを機に日常でも歩くようにしてみようかな」と話していた。

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