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神戸―松本山雅 後半、ボールを競り合う松本山雅・喜山(11)

 J2第37節は20日、各地で11試合を行い、神戸市のノエビアスタジアム神戸で首位のヴィッセル神戸と対戦した7位の松本山雅FCは、J2昇格後最多失点となる0―7で敗れた。リーグ戦4試合ぶりの黒星で、順位は8位に後退した。
 松本山雅は、今季全ての試合に出場していた船山がけがで欠場。ホドリゴカベッサが13試合ぶりに先発した。前半11分、守備陣が森岡にドリブルで振り切られ先制を許すと、40分にはポポに守備ラインの裏に抜け出され2点目を決められた。後半13分、河本に鮮やかなオーバーヘッドで3点目を決められると緊張の糸が切れたのか、失点を重ねた。
 神戸は勝ち点を75に伸ばした。3―1で富山を退けたG大阪が勝ち点1差の2位。3位京都は群馬を下して同66とし、熊本に快勝した千葉が4位に浮上した。
 第38節は27日に行われ、松本山雅は午後3時30分から松本市アルウィンでアビスパ福岡と対戦する。

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