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松本山雅−福岡 後半ロスタイム、逆転ゴールを決めて喜ぶ松本山雅・喜山(右)と阿部

 J2第38節は27日、各地で11試合を行い、松本市アルウィンで15位のアビスパ福岡と対戦した8位の松本山雅FCは1―1のまま突入した後半ロスタイムに喜山が右足でゴールを決め、2―1で逆転勝ちした。勝ち点を57に伸ばし、順位を7位に上げた。
 松本山雅は、前節欠場した船山が復帰。攻撃に精彩を欠いた前半を0―0で折り返し、後半3分に相手のドリブル突破から先制された。しかし23分に岩上の右ロングスローから喜山がつないだボールを飯田が頭で押し込み同点に追い付いた。ロスタイム3分、岩上の左ロングスローからの混戦の中で船山がクロスを上げ、喜山が決勝点を決めた。
 首位の神戸は鳥取に2―1で逆転勝ちし、勝ち点を78とした。2位G大阪は徳島に5―1と大勝して同77。両チームとも次節にJ1復帰が決まる可能性がある。3位京都は札幌に快勝して同69とした。
 第39節は11月3日に行い、松本山雅は午後1時から横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCと対戦する。

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