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サポーターと優勝を喜ぶAC長野パルセイロの選手たち=10日、佐久総合運動公園陸上競技場

 JFL第32節最終日は10日、各地で8試合を行った。AC長野パルセイロは佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場でブラウブリッツ秋田と対戦し、1―0で勝った。7連勝で勝ち点72とし、同65で2位のカマタマーレ讃岐が同日の試合で敗れたため、2試合を残してAC長野の初優勝が決まった。
 AC長野は後半12分、大橋が奪ったボールを起点に攻め、中央の宇野沢からパスを受けた右サイドの西口が右足で先制点を決めた。32分に西口が、さらに37分には佐藤がともに2度目の警告を受けて退場し、終盤は2人少ない数的不利の状況だったが、体を張った守備でリードを守りきった。2位が確定した讃岐はJ2最下位のチームと入れ替え戦を行う。
 第33節は17日に行い、AC長野は相模原市麻溝公園競技場でSC相模原と対戦する。

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