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相模原―AC長野 後半13分、セットプレーの好機でシュートを外し頭を抱えるAC長野・大島

 JFL第33節は17日、各地で9試合を行った。前節で今季の優勝を決めたAC長野パルセイロは相模原市麻溝公園競技場でSC相模原と対戦し、1―2で逆転負けした。4月28日の第8節で藤枝MYFCに敗れて以来の黒星で、連続無敗記録は24試合で止まった。
 AC長野は出場停止の2人を含め前節から4人の先発を入れ替えた。それでも前半から何度も好機を築き、32分には野沢のミドルシュートがバーに当たって跳ね返ったボールを畑田が頭で押し込んで先制した。しかし後半は形勢が逆転。5分に自陣左サイドを破られ失点した。宇野沢のPK失敗などで勝ち越せないでいると、ロスタイムに平島が与えたPKを決められて逆転された。
 AC長野は20日に横浜市の日産スタジアムで横浜F・マリノス(J1)と天皇杯全日本選手権4回戦を戦う。リーグ戦は24日の最終第34節で、佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場に栃木ウーヴァFCを迎える。

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