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長崎−松本山雅 後半43分、ヘディングで決勝ゴールを決める松本山雅・飯田

 J2第41節は17日、各地で11試合を行い、長崎県立総合運動公園陸上競技場で4位のV・ファーレン長崎と対戦した8位の松本山雅FCは1―0で勝ち、J1昇格プレーオフ進出の望みを最終節(第42節)につないだ。勝ち点を63に伸ばしたが、札幌も勝ったため順位は8位のまま。
 前節の山形戦と同じ先発布陣で臨んだ松本山雅は、立ち上がりから積極的に攻め、前半をシュート12本と圧倒。しかし決定力を欠き、0―0で折り返した。攻め込まれる回数が増えた後半も無失点で耐えると、43分の左CKに飯田が頭で合わせて先制し、これが決勝点となった。
 来季J1に昇格するG大阪は、宇佐美の2得点などで山形を3―2で下して5連勝とし、勝ち点86で1試合を残して初優勝を決めた。京都は勝ち点70で3位が確定した。
 最終節は24日に行い、松本山雅は午後0時30分から松本市アルウィンで愛媛FCと対戦する。松本山雅が勝ち、千葉、徳島、札幌のうち2チームが敗れれば、松本山雅のプレーオフ進出が決まる。

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