がんばれ!信州サッカー

 AC長野パルセイロは13日、国内2部に当たるチャレンジリーグのレディースチームに、同1部のなでしこリーグ・岡山湯郷ベルからMF横山久美(20)が移籍するなど計7選手が加入した、と発表した。2季目の本田美登里監督の下、前季と同じ25人前後の態勢で新シーズンに臨み、14日に練習を始める。
 東京都出身の横山は岡山湯郷に2季在籍。十文字高(東京)時代の2010年、U―17(17歳以下)女子ワールドカップ(W杯)で決めたゴールは国際サッカー連盟(FIFA)の年間最優秀ゴール賞(プスカシュ賞)候補に選ばれた。横山はクラブを通じ「長野を日本一にするため挑戦しに来た。チームに貢献しなでしこリーグへ昇格したい」とコメントした。
 ほかに、なでしこリーグ・吉備国際大のMF重政絵(22)やチャレンジリーグ・静岡産大磐田のDF金札杏(23)らが加入。GKクローゼンバーグ・ジェシカ・リン、DF佐山万里菜ら8選手は退団した。
 昨季のレディースは22試合を戦い、9勝1分け12敗。16チーム中11位だった。

新着ニュース

チーム別ニュース

記事アーカイブ

PDF号外