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 サッカーJ2松本山雅FCを支援する山雅後援会は2月1、2日、「松本山雅ホームタウンサミット2014」を松本市の市浅間温泉文化センターで開く。クラブ関係者やサポーター、ボランティアによるパネル討論や講演、後援会の支援事業の報告や、サポーターによる横断幕の制作作業の公開など多彩な内容だ。
 サミットは、クラブ運営会社の前身、NPO法人アルウィンスポーツプロジェクトが発足した2004年から10年を迎えるのを機に、地域との関わりやボランティアの活動などの情報を多角的に伝えたいと、初めて企画した。
 両日とも午前9時から。1日は午後1時半から、古紙回収の収益をアルウィン(松本市)の試合時のごみ処理費に充てようと後援会が昨年始めた「Yell(エール)」事業の報告会を開催。スタジアムのごみの減量などに取り組む宮城県の団体の講演もある。
 2日は午後1時半から、メーンフォーラム。クラブ運営会社の大月弘士社長が「これまでの10年 これからの10年」と題して講演する。試合運営を手伝うボランティア組織「チームバモス」代表や、サポーター組織「ウルトラスマツモト」のコールリーダーらによるパネル討論もある。
 両日とも、サポーターやボランティアによる東日本大震災被災地での支援活動の報告もある。入場無料。問い合わせは山雅後援会(電話0263・39・6031)へ。

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