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大勢のサポーターの前で抱負を語った松本山雅FCの選手ら

 サッカーJ2松本山雅FCは23日、3月2日のJ2開幕を前に恒例のキックオフイベントを東筑摩郡山形村のアイシティ21で開いた。約千人のサポーターを前に、選手や反町康治監督(49)がそれぞれ今季の意気込みを語った。
 小松憲太選手(26)=塩尻市出身=は今季のキャンプについて、「今までで一番きつかった。その分走れるようになったので楽しみにしていてください」。昨季10得点の塩沢勝吾選手(31)=上田市出身=は、今季の目標を15点とした。
 田中隼磨(はゆま)選手(31)=松本市出身=はサポーターの質問に答え、「試合の際は左足からピッチに入る」と自身の験担ぎを披露。「最後まで一緒に戦って、目標を達成できるよう頑張りましょう」と会場に呼び掛けた。反町監督は「選手にハッパを掛け、最初から飛ばしたい」と力を込めた。
 会場には、開幕戦で戦う東京ヴェルディ(東京)のマスコット、ヴェルディ君も登場。東京・味の素スタジアムで2日午後1時に始まる試合への来場を呼び掛けた。アルウィン(松本市)でのホーム開幕戦は16日午後1時からで、V・ファーレン長崎(長崎)と対戦する。

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