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雪で埋まったふれあい広場駐車場。奥がアルウィン

 サッカーJ2松本山雅FCは27日、試合会場のアルウィン(松本市)最寄りの「ふれあい広場駐車場」約400台分について、今季から有料化すると発表した。1台1500円。松本山雅の試合がある際に開設する同駐車場はこれまで無料だった。今季無料化するシャトルバスや乗り合いでの来場を進める目的だ。
 アルウィン周辺では試合当日の交通渋滞や周辺での迷惑駐車が発生。クラブ運営会社は、シャトルバス無料化と合わせ、有料化を検討。アルウィンや同駐車場所有者の県と調整を進めていた。有料化の収益はシャトルバスなどの費用に充てる考え。
 ふれあい広場駐車場はアルウィン南側に隣接し、通称「芝生駐車場」。山雅は昨季まで、同駐車場も合わせ徒歩20分圏内に1500〜2千台分ほどを用意。ふれあい広場駐車場は人気が高くいち早く満車になっていた。
 運営会社の大月弘士社長は「アクセスの平等を図った」とし、サポーターの協力を求めるとした。
 駐車券は事前販売。チケットぴあの店舗、ウェブサイト、対応するコンビニエンスストアで買える。3月16日のホーム開幕戦のV・ファーレン長崎戦、30日の湘南ベルマーレ戦分は1日午前10時に販売開始。残雪で駐車場が狭く、この2試合は発券枚数を減らす。4月以降は試合チケットと同時に売り出す。

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