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 サッカーJ2松本山雅FCを支援する企業や市民でつくる山雅後援会は23日、松本市内のホテルで総会を開いた。今季中に、山雅のホームタウンの安曇野市と東筑摩郡山形村をそれぞれ拠点とする地域支部を設ける準備を進めているとの報告があった。両支部の設立は5、6月をめどとしており、安曇野市では既に発起人会ができたという。
 総会で山村和永理事長(45)は「(後援会は)クラブの手が回らない部分を下支えする組織として、Jリーグからも評価されている」とあいさつ。大町地域や諏訪地域からも支部設置の打診を受けていると説明した。
 後援会員は企業・団体が120法人、個人が366人。今季はそれぞれ200法人、500人とすることを目標に掲げた。
 同じホームタウンの塩尻市では昨年、塩尻支部が発足。山雅には上田支部と南信州支部もあり、地元イベントで山雅をPRしたり、アウェー試合を含めた応援バスツアーを企画したりしている。

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